ヨメイエ暮らしのプラン

キッチンから子どもを見ながらお料理、
ごろんと畳に寝ころんで、わんぱく坊主はボルダリング。
洗濯物が手間いらずだから、前より、子どもに怒らなくなったかな?
収納もしっかり備えれば、家族の思い出をしまっておけるね。

  • A.ママの目届くLDK

    LDKはキッチンが中心。
    リビングへもダイニングへもサッと移動でき、目も届きます。

  • B.みんなのクローゼット

    家族みんなの衣類全てをここに収納。季節によって使う場所を変えるだけで、衣替えも必要ありません。お洗濯の後の片付けも、ここに運ぶだけでOK!

  • C.らくらく小屋裏収納

    1階の小屋裏に収納を設け、出入口は2階から。
    スペースを無駄なく使い、ロフトのように登る手間もないので、出し入れもらくらくです。

  • D.おでかけ安心!土間収納付玄関

    土間収納にゴルフバッグやバーベキューセットを仕舞っておけば、お出掛け時も出し入れが簡単。
    帰宅したら土間収納にコートを掛け、ホールで手洗いをすれば、花粉やウイルス対策に!

  • E.ひろびろパントリー

    ごちゃごちゃと散らかりがちなキッチンをすっきりとさせるのには、ひろいパントリーが活躍。
    冷蔵庫を入口近くに仕舞えば、使いやすく、キッチンはすっきりします。

  • F.みんなのワークスペース

    勉強したり、本を読んだり、パパとパソコンで遊んだり。
    みんなで共有することで、楽しみながら後片付けといったマナーも身につけられます。
    親の趣味や書籍が子どもの好奇心を伸ばしたり、子どもの関心事を知ることもできます。

  • G.ほっこり畳収納

    子どもが小さいうちは、ごろっと一緒に寝ころんでくつろぎの一時を。
    小上がりの下は引出し式の収納。座布団や子どものおもちゃなど仕舞えばすっきり片付きます。

  • H.わくわくボルダリングウォール

    子どもの運動能力の低下なんて、わが家には関係ない!
    おうちで、体力トレーニング。カラフルなホールドはインテリアとしてもGOOD!

  • I.すぐ干す・しまう洗濯動線

    サニタリーと外出中の雨にも安心なインナーバルコニーが繋がっているから、洗ってすぐ干せます。
    バスルームで出る洗物は、すぐに洗濯かごへ。洗濯したら、外のバルコニーに干して、タオルや下着はサニタリーで畳んで、そのまま仕舞えます。
    お風呂に入る時も、わざわざクローゼットに行かずに、サニタリーの収納から出せるので、一手間省けますね。

  • J.子どもと育つ子ども部屋

    小さな子どもは、いつもママやパパと居たいもの。
    宿題も小学生の間は、リビングですることが多いでしょう。でも、年頃になったら子ども部屋は必要になります。そんな年齢ごとに変化する子どもの居場所に対応するために、子ども部屋はフレキシブルに。個室化したときのドアは準備しておいて、間仕切りは必要になったときにリフォームで追加。
    これなら、赤ちゃん期は、家族一緒に子ども部屋で並んで寝るのもいいし、帰りの遅いパパは主寝室で子どもとママは子ども部屋で寝れば、夜中に赤ちゃんを起こしてしまう心配はありませんね。

ヨメイエの提案

子どもと楽しく、学ぶ遊ぶ

あかちゃん期から小学生くらいまでの間は、リビングでママやパパと過ごすことが多い子ども達。
あらかじめ、居場所や収納を用意しているのと、そうでないのとでは、使い勝手も散らかり具合も違ってきます。きちんと居場所を想定し、そこで使うおもちゃなどの身の周りの物を収納できるように考えておきましょう。

ほっこり畳収納

あかちゃんのときは畳でお昼寝。
畳下収納に、おもちゃやお昼寝セットをしまってスッキリ!

みんなのワークスペース

ダイニングテーブルで宿題も良いけど、ワークスペースなら配膳の邪魔にならないから、ママには有難いですね。
宿題が終わったら、お料理を手伝ってもらって食育に。

わくわくボルダリングウォール

お稽古や塾のある日は、外遊びが不足しがち。
ボルダリングがあれば、体力づくりもバッチリ!

デザイン性の高いおもちゃ

カラフルでデザイン性の高いおもちゃなら、並べてオブジェ風に。
手の届く高さに置けば、「自分で選ぶ」経験を通じて自立心が育まれます。

時短家事と賢い収納

共働きでも、専業主婦でも、子育ては365日休み無し。いつも家事と育児に追われている感覚です。
もっと家族の時間を豊かにするために、時短家事ができると嬉しい。収納も十分欲しいけど、そのためにリビングが狭くなってしまうのはもったいないですね。必要な場所に、ちょうど良い量の収納を用意して、リビングやダイニングの広さも、しっかり確保しましょう。

すぐ干す・しまう洗濯動線

洗濯機とインナーバルコニーを隣接させて、洗濯物の移動距離を最小限に。
乾いたら、タオル・下着・ナイトウェアは、洗面室で畳んで、そのまま収納へ。洋服は、となりのクローゼットへハンガーのまま掛ければ、お片付け終了!

らくらく小屋裏収納

1階の小屋裏を利用した収納は2階の床と段差なく使えて便利。
小屋裏収納は床面積にカウントされないのも嬉しい。

便利なキッチン収納

キッチンのカウンターを収納と兼ねれば、ちょっと小皿が欲しいという時にも便利。
ハサミなどの細々した道具類は扉の中にしまっておけば、目立たず、使いたいときには、すぐ取り出せます。

ひろびろパンとリー

たっぷりのパントリーはキッチンのすぐ近くに。コンセントを用意して調理家電も置けば、雑然としがちなキッチンも整理されます。パントリーを広めに作って冷蔵庫を入れれば、さらにスッキリしますね。

「ただいま」から「いってきまーす」を整理してみよう

家から帰ってきて、まず何をしますか?
手荷物を置いて、手を洗って、寒い季節ならコートをどこかに掛けておくかもしれませんね。
毎日することだけど、意外と動線は長い場合があります。玄関と洗面室は遠いし、コートや鞄は2階の寝室まで持って行かなくてはならなかったり。鞄やコートはソファーにしばらく置いておくなんてことになれば、リビングは雑然としてしまいます。
そこをしっかり考えておけば、動線も短く、お部屋もすっきりした状態を保つことができ、一石二鳥ですね。

おでかけ安心!土間収納付玄関

花粉やインフルエンザの季節には、コート類を家の中まで持って入りたくないもの。
広い土間収納があれば、靴だけでなく、コートなど、外で身に着けていたものは玄関に置いておけます。リビングに入る前に、手洗い・うがいをすれば、予防対策も万全!子どもの風邪には気を付けたいですよね。

リビングの収納もひと工夫

ランドセルや、親のカバンにも、置き場所を用意しておくことで、リビングが整理されます。
子どもがママと離れたがらない低学年のうちは、教科書などもリビングの近くの本棚におけば、家事をしながら、子どもが次の日の準備をする様子を見守れます。

ニッチを上手に使ってみよう

女性に人気のニッチ。壁の一部をくぼませて作ったスペースは、ちょっとした展示空間。お気に入りの小物を飾ったり、小さなグリーンを置けば、暮らしに潤いがもたらされます。
最近は必需品となった携帯やスマホも、充電中はニッチに置くようにすれば、お部屋も片付きますし、どこに置いたか分からなくなることもありません。
給湯やインターフォンのモニターもニッチに配置すれば、壁面もすっきり見えるのでオススメです。

わずかなスペースも無駄にしない!ニッチは、「楽しい」と「便利」を兼ね備えています。
壁からはみ出して雑然となりがちなインターホンや給湯のモニターもニッチに収めればシンプルに!