ヨメコ

ヨメイエの厳選20を全部つけて、ゼロエネ住宅仕様にすると、全体のコストはアップしても、ランニングコストが下がるので、設備をつけない家よりも、毎月の支払額がお得になることも! 補助金や金利優遇をうまく利用できれば、さらにお財布にやさしくなる。高品質な家で、快適に過ごして、環境にも良くって、さらにお得だなんて・・・
これこそが、まさに「賢いヨメの家づくり」よね!!

ヨメイエはゼロエネ住宅仕様!

ゼロエネルギー住宅って、最近よく耳にするけど本当に良いものなんかしら?と疑問に思う人もいるかもしれませんね。
ここでは、ゼロエネ住宅の簡単な解説と、ヨメイエが考えるゼロエネルギー住宅について、説明していきます。

ゼロエネルギー住宅仕様のメリット

ゼロエネルギー住宅とは、といろいろ説明を見聞きしたけど、よく分からないという声も。
まずは、日々生活をする私たちにとって、メリットが何かについて、シンプルにまとめてみましょう。
ずばり、ゼロエネ住宅のメリットは、次の3つです。

  1. 光熱費が0円!
  2. 売電収支がプラスの月は儲かる
  3. 涼しくて、暖かい快適な室内

では、光熱費がゼロで、売電収支がプラスだと、どのくらいお得なのでしょうか?
これは、国土交通省が公表している「普通の住宅とZEH(ゼロエネルギー住宅)での光熱費の差」を基に計算できます。

年間ランニングコスト比較表(139㎡の一般家庭で試算)

コスト比較 家電等 給湯 冷暖房 合計
一般的な新築住宅 87,000円 96,000円 88,000円 271,000円
次世代省エネ住宅 87,000円 96,000円 56,000円 239,000円
省エネ25%UP
(エコキュート)
79,000円 17,000円 40,000円 136,000円
ゼロエネ住宅 -9,000円

年間ランニングコスト比較

一般的な住宅では年間271,000円のところ、ゼロエネ住宅では光熱費がゼロに9,000円収支がプラスになります。
ということは、試算では年間28万円もお得ということに。この数字が家計に与える影響は大きいですね!

また、ゼロエネ住宅は、まず消費エネルギーを抑える必要があり、必然的に外の気温変動に影響されにくい高気密高断熱住宅となります。結果、夏は涼しく、冬は暖かい快適な家となるのです。

補助金とローン金利優遇でもっとお得?

さらに、タイミングがよければ補助金がもらえます。平成27年度の場合は、ゼロエネ住宅は165万円の補助金が交付されました。
また、フラット35なら金利も優遇されます。平成27年度では、ゼロエネ住宅はフラット35S(Aプラン)に分類され、初めの10年間は0.6%も金利が安くなったのです。
ただし、補助金の制度や交付金額は年度ごとに変わるもの。建設時期の内容をしっかり確認して、できるだけ費用の負担を減らせるようにできるといいですね。

ヨメイエのゼロエネルギー住宅仕様とは

ゼロエネルギー住宅とは、創エネルギーと消費エネルギーの収支がゼロということなので、まず、創エネのために太陽光発電は必須です。これは、他のゼロエネルギー住宅も同じだと思います。

一方、消費エネルギーを抑える方法は様々で「何をどう組合わせるのか」が、そのゼロエネルギー住宅の個性となります。
ヨメイエでは、【高気密高断熱で省エネ性が向上】する要素として、高断熱サッシパーフェクトバリアSto外断熱、【省エネ効果が高い設備を採用】として、LED照明エコワンクール暖、を選んでいます。

ゼロエネルギー住宅とは

これによって、消費エネルギーによる光熱費が削減され、売電収支がプラスのときは儲かるゼロエネルギー住宅となるのです。
将来、蓄電池がリーズナブルになれば、増設できるようにHEMSも搭載しているので、将来的には更に太陽光発電による収入が増えることも考えられます。

初期投資を惜しまず、快適でお財布にやさしいゼロエネ住宅を手に入れ、売電収入や蓄電池による光熱費削減など、住宅ローン返済が楽になる手段も確保しておくというのが、賢い家づくりだとヨメイエでは考えています。

※ゼロエネルギー住宅として認定を受けるには、別途、申請手続きが必要です。