ヨメコ

家を建てるときは必需品になりつつある太陽光発電。お日様の力で電気ができるなんて、すごくエコだし、子供や孫の将来を考えると絶対つけたい!初めにお金はかかるけど、つけてしまえば、家で使う電気代が減るし、余った分は電力会社が買ってくれるから、月々の支出で考えると、結局お得だったりするのよね。
ヨメイエでチョイスした長州産業の太陽光パネルは、モジュール出力保証が25年もついて安心よ。
 
もっとちゃんと知りたいから、営業マンに教えてもらいました。

始めませんか!太陽光発電のあるくらし

「家を建てたら太陽光発電を設置しよう」とお考えの方は、たくさんお見えでしょう。
そもそも、住宅に設置する太陽光発電とはどのような物なのか、またどのようなメリットがあるのかなど整理しながらご説明していきたいと思います。

1.太陽光発電ってどんな物なの?

最近、住宅の屋根にソーラーパネルを載せている家をよく見かけます。これは太陽電池と呼ばれるもので太陽の光を浴びることで、電気を発電する装置です。電気を貯めたり、お湯を沸かしたりはできません。

パネルの大きさはおおよそ1.3㎡(1畳は1.65㎡)の大きさで200Wほどの電気を発電します。ですから屋根いっぱいに設置すれば、ご家庭で使う電気の大半を賄うことができます。
ただし、雨の日は発電量が少なくなりますし夜間は発電しません。では、どうしているかと言うと、電力会社と売買電の契約を行うことでうまく生活を送ることが出来る仕組みになっています。

太陽光発電

このイラストを見て頂くとお分かりのように、発電した電気をパワーコンディショナーと言う機器を通し家庭で使うことの出来る100Vの交流に変換されます。その電気はまず家庭内で消費され余った電気は電力会社に売電されます。

一方、雨などで発電量が少なく消費電力に満たない場合や、夜間など発電していない場合は、電力会社から買電します。この時にべつだん操作する必要はなく、自動的に売買電が行われる為、設置された方は何も意識せずに、普通に電気が使える仕組みになっています。
また、震災などで、停電が起こった際には日中に限りますが約15Aの電力(携帯の充電、パソコンの電源、ラジオの電源などに使えます。)を使用できると言うのは大きな安心となる為、いざと言うときの為に設置をする方も見えます。

2.太陽光発電って本当にお得なの?

太陽光でまかなえる

売電の制度は、設置容量が10kW未満のシステムと10kW以上のシステムで制度内容に違いがあります。太陽光発電協会「JPEA」の資料より2014年度の新築住宅への太陽光設置容量の全国平均は4.26kWと言うことからもお分かりの通り、住宅用の多くは10kW未満であり、前に書いた通り家庭で使って余った電力を売る「余剰電力買取」となります。
ここで特徴的なのは、売電単価が買電単価よりも高く設定されていると言うことと、電力会社との売電契約が10年間(売電単価変更なし)という事です。

住宅用のシステムの設置には100万円以上の費用がかかるケースが大半で、普及がなかなか進みませんでしたが、国が自然エネルギーを促進させるという考え方から、この様な制度が導入されました。その結果2016年度の売電価格は中部電力管内であれば1kW/31円(消費税込)となっています。

通常の電気契約であれば、買電価格は1kW/25.08円(2015年10月現在)ですので、売電価格の方が5.92円高いこととなり、おおよそ10年程度で設置コストを回収できると言われています。 また、10kW以上設置する産業用太陽光発電システムはご家庭内で使えて、余った分は売電する「余剰買取」と発電した電力をすべて売電する「全量買取」の2つから選択出来ることとなっており、売電単価は24円+消費税で、売電期間も20年契約となります。

政府が薦めるゼロエネルギーハウス(ZEH)で、「エネルギーを創る」機器として一番採用されているのが、太陽光発電です。
ゼロエネルギーハウスに認可されると補助金を受けることが出来るだけでなく、住宅ローンの金利も優遇される場合があります。
私たちは、住宅性能を高める材料や、省エネ設備機器などベストな組み合わせで提案し、ゼロエネハウスをご提供します。

3.屋根の上に載せて家は大丈夫なの?

よくご質問を承る内容の1つですが、質量的にはパネル1枚15kg程度、架台は5kg程度となります。(メーカーにより異なります。)
平均である4.2kwを載せようとした場合パネルの枚数は20~21枚程度になりますので総質量は20枚の場合で400kg(成人男性6人位)と言う事になりますが、1か所に400kg質量がかかるわけではない為、御心配には及びません。

個人的な考え方ですが体重70kgの男性が6人屋根に寝転がっても、家は何の問題もないと言う考え方ですが、いかがでしょうか?ご安心頂ければ幸いです。

4.保証期間は?強風でもパネルは大丈夫?

保証期間は、私たちが設置させて頂く太陽光は全てメーカーの10~25年間(メーカーによって異なります)の保証が付いています(カラーモニターは1年間です)。保証の種類はモジュールの出力保証、システム機器保証、風災や火災などの自然災害補償と充実した保証内容となっています(ただし、地震などの災害には適応されません)。
地震以外の破損や故障、出力低下など長期間の保証と、迅速な対応をしています。ご安心ください。

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