ヨメコ

せっかく太陽光パネルをつけたら、どのくらい使っているか、発電してくれてるかを知りたくなるよね。そこで必要になるのが、HEMS(ヘムス)。
ヘムスは家で使ってる電力量がわかったりする機械なの。見えることで節電効果が上がったって話も。
それにHEMSさえ付けておけば、今は高価な蓄電池もリーズナブルになった時に後付けできるのも利点ね。
非常時には、ソーラーパネルが発電している時なら、リビングなど決めておいた部屋で電気が使えるのも心強いわ!

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まずは、HEMSの基本システム。将来的に蓄電池も設置した場合の全体図です。

HEMSの基本システム蓄電池は後付け可能。メーカーの選択も自由です。

HEMS(ヘムス)は「見える化」で節電を応援してくれます。
モニターで、電力会社から買った電力や、太陽光発電の発電量・売電量、水道・ガスの使用量、蓄電池から放電する電気量を見ることができるのです。

HEMSのモニターモニターはこんなふうにいろんなことを教えてくれます。

HEMSのモニター

停電に強い

さらに、嬉しいのが、停電に強い!ということです。
非常時に対応した配線をしておくことで、停電時に太陽光発電の自立運転モードの電力を住宅内の照明・冷蔵庫・コンセントなど、あらかじめ配線された系統へ供給出来、普段と同じように接続されている家電製品を使うことが出来ます。

一般の太陽光発電システムは停電時にパワコン横のコンセントでしか電気を使用することが出来ません。停電時に1つのコンセントから必要な電源をすべて取るのは一苦労です。

HEMSは将来を見据えて、太陽光発電と共に必ずつけておくことをおすすめしています。

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