ヨメコ

家の外壁には、ヨーロッパのお家みたいに質感の良い外装塗材を使いたい。でも、塗装は数年後にメンテナンスが必要で、足場を組んだりしてたら思いのほか費用が掛かるって 聞いたことがあって、迷っていたの。
 
そのとき出会ったのが、超撥水性外装塗材の「Stoロータサン」。
超撥水「ロータス効果」で自浄作用を発揮するし、クラック(ひび割れ)にも強いから、他の塗装材に比べて、格段にメンテナンスに手が掛からないのよ。カラーも約400色から選べるから、好みの外観に仕上げることができそうね!

環境先進国ドイツに本社を置く
Sto社の超撥水性外装塗材「Stoロータサン」

Sto社の工法とロータサンを使えば、塗り壁にありがちな不安を解消できるから、あたたかみのある風合いの塗り壁を、あきらめなくても大丈夫なのです。

塗り壁を使うときに必ず気をつけた方がよい3つのリスク。それは、「汚れやすい」「クラック(ひび割れ)」「下地の継ぎ目に目地が出る」ことです。
Sto社の外張り断熱工法とロータサンを、厳正に定められた施工体制で仕上げれば、この3つのリスクは解消されます。他の塗り壁とは何が違うのか、5つの特徴から解説したいと思います。

※ヨメイエの「優良登録工務店」はSto社の正規登録工務店で、東海・北陸・関西エリアでは数少ない施工業者のひとつです。

Sto超撥水性外装塗材、5つの特徴

1.ロータス効果で汚れに強い

塗り壁の「汚れやすい」というリスクに対して、超撥水性外装塗材は雨と一緒に汚れを落す「ロータス効果」で解決します。

超撥水性外装塗材はハスの葉の持つ「自己洗浄能力」を模倣し、ドイツで開発されました。非常に細かい毛で覆われたハスの葉の表面に付いた水は、表面張力によって水銀のような球状の水滴となり、汚れの粒子を取り込みながら表面を転がります。その現象は【ハスの葉効果】と呼ばれ、この原理を外装塗材に応用する事で超撥水効果を実現しました。

従来の塗料・・・撥水性が低いので、水に濡れやすく表面に汚れも付き易い。
超撥水性外装塗材・・・表面がハスの葉状の微小構造となっており、雨は表面の汚れを取り込みながら素早く表面を転がり落ちていきます。

2.クラック(ひび割れ)の心配がない

塗り壁の宿命とも言える2つ目のリスクは「クラック(ひび割れ)」。この問題には【耐亀裂性】と【耐衝撃性】で対応します。

クラック(ひび割れ)の原因は、表面が硬化した状態で、熱膨張などの変形があった時に、その変形に塗装が追従できず、ひずみを生じて亀裂ができます。柔軟性があり、表面の変形に追従できれば、クラックはできません。Sto社の超撥水性外装塗材は、この柔軟性が非常に高く、クラックのリスクが最小限に抑えられます。

また、その柔軟性は、同時に耐衝撃性も発揮します。例えば、ガラスの器は衝撃を与えると直ぐに割れてしまいますが、柔らかい素材でできた器なら、少々の衝撃で砕けてしまうことはありません。そのような原理で、この素材は耐衝撃性も兼ね備えているのです。

3.目地のないデザイン性の高い仕上げ

塗り壁や塗り壁調の吹付け仕上げの場合、下地の目地が出てしまい、デザイン性を欠いてしまうことがあります。また、下地がサイディングの場合は目地を埋めるためのコーキングを施しますが、経年劣化は避けられないため、破損が生じた場合、メンテナンスが必要になってしまいます。

Sto社は、木造仕様の湿式外張り断熱工法Holz Therm(ホルツサーモ) という工法で、目地のないシームレスな外観を実現します。

構造用面材の外側に、EPSという通気性を持った断熱材を貼り、ベースコートやメッシュを施して、最後に超撥水性外装塗材が塗装されます。下地にそもそも目地がない工法のため、デザイン性の高い目地のない仕上がりとなるのです。

そして、Holz Therm(ホルツサーモ)は目地がないだけではなく、外断熱工法でもあるのです。

建物全体を断熱材で包む「外張り断熱工法」は、構造材が外気温の変化に影響を受けにくい工法です。そのため建物内は温度変化が少なく、快適な室温を保つことができます。
また、温度変化が少ないことで結露が抑制され、アレルゲンとなるカビ、ダニなどの発生を防ぎます。お年寄りやお子様、お体の弱い方に優しい空間をお届けすることが出来るのです。

断熱材に包まれた建物は、ため込んだ暖房熱や冷房の冷気をゆっくりと放射するため、空調を切ってもすぐに部屋が暑くなったり寒くなったりしません。そのため年間を通じて冷暖房費を大幅に節約することが出来ます。
また「暑ければ冷房、寒ければ暖房」という頻度が減りエネルギーを節約、ひいては地球温暖化を防止する役割も果たします。快適な空間を保ちながら、地球にも優しい環境を作り出すことが出来るのが「外張り断熱工法」です。

4.壁全体で呼吸する透湿効果

超撥水性外装塗材は、撥水性だけでなく【透湿性】も有しています。壁全体で呼吸するように壁内の調湿を行い、内部結露を防ぐのです。また、構造用面材の外側に貼る断熱材PSも雨水は通さず空気は通し、内部結露防止に効果を発揮します。

写真は、透湿実験の様子です。下から、空気層/超撥水性外装塗材/水の順で設置し、空気層へポンプで空気を注入します。
すると、空気層から空気が塗料を通過して、水の層に泡となって放出されるのです。逆に、上部の水が浸透圧や重力によって、塗料の層を通過して空気層に漏れてくる事はありません。

5.多彩な400色のカラーバリエーション

Sto社のカラーシステムは、細かい調合表によって管理された400色。これだけのバリエーションがあれば、微妙な色彩の好みにも対応できるでしょう。
白といっても、黄味がかったクリーム色かほんのりピンクが混じったあたたかい白では印象がちがいます。自分の好みに合った色選びで、個性を大切にした家づくりを楽しむことができます。

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